Mリーグを終えて(12月4日)

【12/4  M5,6】以下、塩谷コーチ コメントです。
◆M6予選リーグ
vs三鷹七小キッカーズ ●0-1敗戦
※結果→予選2位通過。

◆M5決勝トーナメント
①vs三鷹五小SC ◯2-0勝利
②vs高山SC ●0-0(PK2-3)
※結果→敗退

【6年生】
うちは引き分けでも1位突破が出来た試合でしたが、0-1という残念な結果で終わりました。敗因の1つであろう、勝利に対する執念が、うちの気持ちよりもキッカーズの方が優っていたと思います。
局面のデュエルで勝てない。フィジカルの強い相手に対して臆病になって、判断も悪くなり消極的なプレーが多くなっていました。
後半、流れを変えようとメンバー交代すると、少しずつ流れを取り戻して攻勢にでるが、決定機を決めきれないので、そのうちに流れはまた相手へ。
自陣深くからの相手スローイングから、一気に裏をつかれて、カバーに入ったDFもかわされ、GKと1対1になり、それをうまく冷静に決められて失点。
その後、とにかく1点を取って最低引き分けででも終わらせようと、更に攻勢を強めましたが、結果、点を奪えず痛い敗戦となりました。
ただ、6年生はまだ大会が終わったわけではありません。1月にある3チームにより2位リーグで、1位を目指します!
そこで1位を取ればファイナル進出となるので、あと1ヶ月しっかり調整していきたいと思います!

【5年生】
初戦は危なげなく勝利したものの、スコア以上に点数をもっと取れるチャンスがあった事を考えると、内容的には満足するものではありませんでした。
次戦の高山戦でも、ポゼッション含めて試合はほぼ制しながらも、初戦同様に決定力が不足。
中央から、サイドからと30分間ゴールを狙い続けましたが、シュートがGK正面であったり、ゴール目の前でボールをうまく捉えられなかったり、ポストに嫌われたりと、相手の粘り強い守備もあったとは言え、どうしてもゴールを割れませんでした。
となると、トーナメント戦なのでPK戦に突入。JAカップ時と同じメンバー同じ順番で蹴らせましたが、結果は敗戦。悔しい敗戦となってしまいました。
今回、力を入れてきた高学年の敗戦だっただけに、指揮を取っている私も大変残念で仕方ありませんでした。
自分の試合までのもっていき方や過程はどうだったのか、今後も今回のような試合展開は必ずいづれあると思うので、その時に少しでも確率を上げる策はもっとないのか、などをしっかりと見つめ直し、今後に活かしたいと思います。
ただ、落ち込んでいる暇はありません。
6年生は1月にある2位リーグを勝ち上がる為、5年生は来季のブロック大会の為、私はそんな選手たちが勝利を掴む為の指導力をもっと身に付け、指導者としてもっと経験値を上げたいと思います!
そうやって、三鷹FC全体がレベルアップし、目標である「Tリーグ参入」に近づいていきたいと思います!
今後とも応援を宜しくお願い致します!

Mリーグを終えて(11/28日)

Mリーグ、決勝トーナメント3年生2回戦が行われました。
内容としては、どちらが勝ってもおかしくない対戦ではありましたが、
決定機をものにした当チームの勝利となりました。
負けてしまえば今年度の公式戦は終了してしまうことから、2月11日の
ファイナル出場の権利を得たことは今後の練習へのモチベーションを高
める大きな要因となります。
課題のベースとしては基礎技術のスキルアップが最重要課題となります
が、これに関しては時間がかかることから2月までの間に組織的な攻守
に関する練習を行いたいと思います。まずは攻撃に関しての起点を作る
こと、守りに関してはボールを直接的に奪うというよりゴールを守ると
いう意識を持ち相手の攻撃を遅らせること、チェレンジ&カバーのポジ
ションニングを覚えること等、練習をしていきたいと思います。
これで、1年~4年までのファイナル出場が決定となりました。
残るは12月4日に行われる5年生と6年生の対戦を残すのみとなり、
全学年ファイナル進出を目指したいと思います。

Mリーグを終えて(11/14日)

M予選リーグも終盤となりました。終了している学年は2・3・4年生
・2年生は1位通過(2月11日ファイナルへの権利を獲得)
・3年生は4位通過(決勝トーナメントで2回の勝抜でファイナル進出)
・4年生は1位通過(2月11日ファイナルへの権利を獲得)
現在のところ以上の様な結果です。
残る学年は1・5・6年生
・1年生は残り1試合、全試合勝利しております。(2位以上が確定して
おり、最後の試合を引き分け以上で1位通過)
・5年生も残り1試合、現在4位(次回の試合結果で3~5位までの順位
が予想されます。)
・6年生も残り1試合、現在グループ1位(次回の試合の結果で1・2位
の通過となります。)
※試合結果の詳細はホームページ各カテゴリー(M1~M6対戦表参照)
恐らく1年生と6年生は1位通過できるのではと予想します。
ポイントとなるのは3年生と5年生、ファイナルに出場するためには23日
から始まる決勝トーナメントでベスト4まで勝ち上がらなければなりま
せん。全学年ファイナル出場を目指し 今後が重要な戦いとなります。
特に3年生、頑張りましょう!

5年生:JAカップ9ブロック大会を終えて

今回は、塩谷コーチにからの投書です。
以下塩谷コーチからのコメントです!

■予選リーグ
①vs深大寺FC ◯6-0
②vs大野田SC ◯10-0
③vs北の台キッカーズ ◯7-1
■決勝トーナメント
①vsエルソールFC ◯5-1
②vsみたか04 ◯1-1(PK3-2)
■決勝リーグ
①vs三菱養和調布 ●1-3
②vs東京BIG ◯1-0
■3位決定戦(3ピリオド制)
vsDURO調布 ●0-3

コロナ禍で、3,4ヶ月は練習試合を自粛してトレーニングのみの活動だった為、試合勘不足の心配があるまま開幕となりました。
予選リーグに関しては、今までのトレーニングのみで積み上げてきたビルドアップ、ワンツーなどの連携プレーがうまくいき、危なげなく突破出来ました。
欲を言えば、失点0で終えたかったのですが、そこはこの後の課題として取り組みました。
決勝トーナメントでは、失点した2失点ともにDFとGKの連携ミスで生まれたものでした。少年サッカーでは有りがちな失点ですが、これはDFとGKのみの責任ではなく、ピッチにいる全員がもっと積極的にコミュニケーションを取るべきで、人任せな消極的プレーは、チームに良い流れをもたらしません。チーム全体で大きな課題となりました。
また、ビルドアップに関しては、相手のプレスが少し早いだけで、焦ってただ蹴ってしまい、中盤でそれが引っ掛かる、というシーンが多く見られました。せっかくマイボールになっているのだから、いかに相手に奪われずに前進していくか、ここも課題です。まだまだ自分たちの形には出来てないので、ここももっと自信を持って各々がプレー出来るように、トレーニングが大いに必要な部分ですね。
良かった点としては、得点シーンでは、用意していたCKから見事にゴール出来たり、サイドからの攻撃や中央からの攻撃でゴールが生まれてとても良かったです。
これは、自分たちのストロングポイントとして、更に磨きをかけていきたいですね。

さて、決勝リーグでは、9ブロックの強者たちとの試合の為、トーナメント戦の時に浮き彫りになった「GKとDFの連携」の課題を、少ないトレーニングながらに最大限調整して挑みました。
その成果もあり、決勝リーグでは、Tリーグ所属の三菱養和調布には3失点したものの、同じくTリーグ所属の東京BIG戦では、全員の最後まで諦めない粘り強いディフェンスもあり、BIGの攻撃を0点に抑え見事勝利!2位通過で3位決定戦進出しました。
また、養和調布戦では先制されましたが、その後、直接FKが見事決まり同点!それからチームは勢い付き、すぐに逆転ゴールが決まり2-1リード!と思いきや、審判団のジャッジはオフサイド判定…微妙な判定だっただけにとても残念でありませんでした。
ただ、そういった事もサッカーの1つです。これも良い経験!と飲み込み、今後の糧にしたいと思います。

いよいよ最終戦の3位決定戦!セレモニー入場!
これに勝利すれば、目標であった「中央大会出場」が決まる大事な一戦、相手はDURO調布さん。しかも、初の3ピリオド制での試合。この為に、下の学年も全員登録していましたが、この大事な一戦で初めて出場する子が多い…
また、三菱養和調布戦、東京BIG戦とTリーグ相手に怪我人も出るくらいの死闘をし、いくらインターバルがあるとはいえ、3試合連続というのは、先発メンバー陣も相当な体力の消耗は確実にありました。
結果は0-3敗戦…
お互い総力戦となった3ピリオド制でしたが、完敗でした。

1時間前は全員笑顔だったのが、終了のホイッスルとともに全員泣き崩れました…嗚咽していました…
ラストゲームに残った4チームのうち、笑顔で終えたチーム3チーム。泣き崩れているチームは1チーム…
そんな閉会式を見ていて、スタッフである私もとても胸が苦しく悔しかったです。
4位入賞、だけど、都大会には行けない…
達成感よりも悔しさの方が強かったのは言うまでもありません。

今シーズンのブロック大会は終了しましたが、来年は必ず「中央大会出場」という目標を達成したいと思います!
その為に、今後、三鷹FCがチームとしてやらなければならない事をしっかり整理し、「ゲームコンセプト」と「チームコンセプト」をより明確にし、選手、スタッフともにチーム全体が確実に成長していかなければなりません。
最低でも、ブロックでは常に上位に食い込む!
目指すは「Tリーグ昇格!」
そんなチームを目指して、また一歩一歩着実に成長していきたいと思います!

常に応援してくださった保護者の皆様、OBのみんな、本当に勇気をもらえました!ありがとうございました!

そして、選手のみんな、感動をありがとう!

5年生:JAカップについて

5年生JAカップ、予選リーグ1位、決勝トーナメントベスト6まで勝ち
上がりました。いよいよ13日にファイナルに向け3チームリーグにて決
戦がおこなわれます。
内容に関しての分析ですが、練習の成果が十分に出ていたと思います。
①ボールを取り返した後のファーストパスの成功率が上がったこと。
これにより攻守の切り替えがスムーズにできるようになり、ミスの
減少と前線の攻撃への貯めの時間が出来ることで良いポジショニング
(サポート)がしやすくなった事で攻撃への展開がより良いものにな
りました。
②攻守での展開に共通理解が生まれ効率の良い動きが観られる様になり
 ました。
守備及び攻撃において連動した動きが出来る様になったことから、組
織的な攻守が出来る様になりました。
③攻撃面においてのバリエーションが増えたこと。
カウンターアタック、サイド攻撃、セットプレー(コーナーキック)
等、攻撃のパターンが出来上がってきました。
【課題】
今後の課題は今回のトーナメントにおいて失点の原因となってしまった
ゴールキーパーとの連携です。
これは選手たちも今回の反省点として自覚していると思います。
次回まで修正できればと考えております。
また、攻撃面においてペナルティエリア内付近でチャンスが作れても相
手チームにガッチリ守られてしまうと中々ゴールを決めることが出来ま
せんでした。
これらを打開するためにはミドルシュートを打つことです。
キックに関して、特にミドルシュートに関しては練習を行わなければな
らない課題となります。

13日は厳しい戦いとなります。応援をお願い致します!

10/24日:Mリーグを終えて

先週17日が雨天中止となり、この日の対戦も含め24日にMリーグが行わ
れました。
最初は4年生、高山SCとの試合、負ければ予選リーグ1位通過が出来ない
状況でのリーグ最終戦となりました。結果は見事に勝利で1位通過となり
ました。
内容は安定した戦いが出来たと思います。特に攻撃陣のパスの繋げ方が
良かったこと、練習の成果が出せたのではないでしょうか。
課題はサイドバックの攻撃参加で2月11日のファイナルに向け練習をし
ていきたいと思います。
2試合目は2年生、4年生同様にリーグ最終戦で1位通過をかけた対戦とな
り結果は勝利で1位通過決定となりました。
2年生に関しては、今後ファイナル、大沢総合グランドの広いコートでの
戦いに合わせてチームを作っていきたいと思います。組織的なプレース
タイルへのアプローチとなります。
3試合目は3年生もリーグ最終戦、目標は勝ち点3をとり決勝トーナメン
トシード(4位以内)となります。結果は勝利となり他チームの結果待ち
となっておりますが、当初の目標はクリアできたのではと思います。
内容に関しては、攻撃にちぐはぐな場面が目立ち決定力を欠いた試合で
あったように感じます。決勝トーナメントではシードは取れても勝ち抜
きベスト4に残ることが必要です。中盤の動きの訂正と戦術への理解を
高めていきたいと思います。また、個々には1対1の対応のスキルアップ
が重要となります。
4・5試合目は1年生、1年生に関しては団子サッカーで負けないことを
もっとうに戦っておりますが、試合では団子状態の中で相手をかわす場
面も見られる様になり、試合をやるたびに良い動きが出来る様になって
きました。特に今回の試合ではキックでクリアする動きが出てきたこと
は大きな進歩です。
残り2試合この調子で勝ち切れると良いと思います。
各学年サッカーこれからもしっかり練習していきましょう!
試合ではチームとして勝つことも大事ですが、練習の目的は個々の能力
を上げることです。 以上

6年生:全少大会を終えて

10月17日:6年生全日本少年サッカー大会ブロック予選3回戦が雨天の中
厳しい状況でありましたが開催されました。
結果については負けてしまいましたが、全体的には力をだせていたと思
います。
ただ、1つ残念だったのは予想もしない様なミスがあった事です。
私としては6年生の総決算ともいえる全少大会の試合でゴールキーパーが
ゴールキックの場面でゴール前にいた敵にパスをしてしまうというミス
が出てしまった事の分析が試合が終わった後も出来ず、どのように解釈
したら良いのか現在も困惑中です。(ミスが起きた原因についての分析)
しかし、ゴールキーパーも一生懸命やった結果ミスしてしまった訳です
から仕方ないことであり今後に生かしてもらえればと思います。
戦術的な反省は、カウンターアタックに頼りすぎた事があげられます。
これは、コーチの責任として反省しなければならない点です。
本来、カウンター攻撃とは別にハイプレッシャーから裏を取る動きに重
点を置かなければならないところ、前線にフィジカルの強いフォワード
が出来たことから縦へのフォワードパスを多用し、また、それにより今
までの試合で得点も取れてしまったことから、カウンター重視の単調な
攻撃となってしまいました。
後半になると相手チームに中盤を支配されサイドチェンジから相手に裏
をとられる場面が増え失点につながりました。
6年生はあと半年足らずで卒業となります。まだまだ公式戦は続きます
ので最後まで頑張りましょう!

 

10/10日:Mリーグを終えて

1年生と3年生のMリーグが行われました。

1年生に関しては、前回の試合よりも実力を発揮できたのではないかと思います。

現在のところ1年生の戦いはドリブルで相手のゴール前まで運びシュート出来るかという戦いとなっていますが、もうワンステップ上げるとすれば、攻められた場面で取り返した時にクリアキックが出来れば効率よく攻めに転じられることになりますので、ステップアップするためにはそこがポイントとなるでしょう。

ただ、現在は予選リーグを勝ち残る事が先決ですので試合の中でしっかり自分達の力を出し切れるよう練習をしていきたいと思います。

3年生に関しては、今回の試合での勝敗が予選リーグ順位に大きく影響する対戦であったため必勝の決意で臨みました。

結果としては、勝利する事が出来ました。試合をやる度に成長を感じる事が出来ます。少しづつ組織的なサッカーが出来る様になってきましたし、また、個人技術についてもスキルアップを実感する事が出来ました。課題はディフェンス面での1対1の対応ですね、練習ではディフェンス面での設定というよりも1対1の攻防の場面を増やしていきたいと思います。

コロナ禍での活動について#2

9月30日をもって緊急事態宣言が解除されることが正式に決定しました。運動施設に出ていた時短制限等も解除となり、クラブ活動に関しても引き続き感染予防を行いながら実施いたします。

また、三鷹市の公式リーグ戦についても無観客から有観客へと戻され通常通りの開催となります。

(参加申請書は不要となります。)

観戦の方は名簿への記入がありますのでご家庭で検温し来場ください。

井口特設グランドに関しては、地質調査の関係でコートサイズが変更されての試合となります。

今後、再度緊急事態宣言が発令される場合や三鷹市内や学校内での感染拡大等があった場合は、制限がかかる場合がありますのでご注意ください。

引き続き感染への予防を継続されます様お願い致します。

M6:6年生の試合を終えて

10月2日(土)に6年生のMリーグがスタートしました。

当日は運動会のチームが多く三鷹FCが2試合やらなければならない状況でしたが、全小大会ブロック予選トーナメントも始まることから、前哨戦としては良かったと思います。

内容に関しては、コロナ禍で練習試合や公式戦が全く出来ない状況が続いておりましたので心配でしたが、さすが6年生と言ったところで、練習でやってきた内容が出ていて良かったと思います。

だだし、縦パス、カウンターからの攻撃ばかりに頼る事なくサイドからの崩しでの得点ももう少し欲しかったところです。

注意しなければならないのは、自陣でのボール回しからの攻撃展開での際、ボールをキープすることに囚われすぎて優先順番を間違わないことです。ハイリスクを伴うプレーですからハイリターンも期待できますが、目的は何なのかを見失う場面も見受けられますので良い判断とチーム内での共通理解を持つ様に今後も練習しなければなりません。個々のスキルアップも感じることが出来ました。

残り半年となりましたが、良い思い出を作れる様しっかり練習に励んでもらえればと思います。