Mリーグを終えて(7/11日)

コロナ禍の中での三鷹市(M)リーグがが行われております。
緊急事態宣言の発令で再度無観客試合となってしまい観戦が出来ないの
で試合を終えて感想を書きたいと思います。(午後から別会場にて練習
があったため3年生の試合しか観れませんでしたので今回は3年生につ
いての感想です。)
まずは準備からですが、1名「スネアテ」を忘れた選手がいます。
「スネアテ」が無い場合は試合に出れません。チームで「スネアテ」は
予備を持っていますが、忘れた場合は先発メンバーから外れることとな
りますのでご注意ください。
また「アウェイユニホーム(白)セット」も必ず持参ください。
以前、9ブロック予選を勝ち抜きブロック代表として全日本少年サッカ
ー大会(6年)東京都大会への出場をした時、試合前のユニホームチェ
ックの際にゴールキーパーがアウェイユニホームを忘れてしまったこと
が判明し、取りに行く時間も無い状況で、運悪く相手チームのフィール
ド選手のユニホーム色とうちのGKのホームユニホームの色が重なって
おり、コイントスでうちのGKが着替えなければならなくなりました。
(コイントスに勝てれば良かったのですが、こんな時は運にも見放され
万事休す・・・)
仕方なので主審にアウェイを忘れたことを告げて、試合の不戦敗を申し
出ました。(6年生都大会でユニホームを忘れることなどあり得ないこ
とだからです。)
その後、主審が相手チームと交渉を行っていただき、相手チームがユニ
ホームを着替えることとなり試合を行うことが出来ましたが、当然この
試合は惨敗です。(1回戦敗退)
試合は準備するところから始まっております。小学生の試合ですから大
げにとらえる必要もないとは思いますが、準備をしっかりとするという
習慣を付けることは大事なことです。ましてやチーム単位でその影響を
受けてしまう可能性が高いので注意しましょう。

【3年生のプレーについて】
3年生のプレーについてまず感じたこと。
試合前のシュート打ちを観ていたのですが、個人的ではなく3年生全員
の動きが良かったこと。ドリブルからシュートのいつも練習でやってい
るプレーでしたが、フェイントの切れ、シュートまでの動作は練習で観
ているものより良いプレーができていました。
当然試合前ですから皆集中しプレーを行うといことは分かりますが、あ
えてその違いの大きさに驚きと困惑を感じました。
コーチとしては予想していた以上の良いプレーが出来ていたことは驚き
と喜びとなりますが、練習を基準として判断していることから何故練習
の時にこの動きが観れないのかという疑問もあり、その原因について考
えました。往々にして子供たちのパターンは今回の逆で「練習の時は良
いんだけどね」というのがほとんどで、緊張やプレッシャーでいつもの
プレーが出来ないことが多く、それを考えると良い傾向なのかと思いま
すが・・・、「練習の時は手を抜いてるの!?」という疑いも出てきま
す。いずれにしろ今後もその原因について観ていきたいと思います。

試合についてですが、こちらも練習の際のミニゲームより良いプレーが
観られました。以前はただ単にボールの取り合いをしていたという内容
でしたが、攻めや守りでの局面を理解しボールの取り合いができる様に
なり、攻めでのサイドチェンジやパスをすること、また、守りでボール
を取り返しクリアーするだけでなくパスを繋ぐ意識も出てきたことは大
きな進歩です。(それらが試合結果にも反映されております。)
今後は1対1の対応についてが課題となります。
練習において1対1の対応の経験を増やしていきたいと思ます。

【4年生について】
4年生については試合を観ることができませんでしたが、今年度に入り
練習を観ている中で現在の分析は少しづつチームとして機能し始めてい
ると感じます。
4年生になった当初はメンバーの入れ替わり等があり、チームを作り直
す必要がありました。早々にブロック予選「ハトマーク」があったた
め、ベストな状況で試合が行こなえなかったことが残念です。
現在、4年生としての攻め方、守り方を理解し、個々の能力を発揮でき
るように練習しております。Mリーグなどを通し自分たちのスタイルを
作って行ける様にしたいと思います。

以上、おわり

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