10/24日:Mリーグを終えて

先週17日が雨天中止となり、この日の対戦も含め24日にMリーグが行わ
れました。
最初は4年生、高山SCとの試合、負ければ予選リーグ1位通過が出来ない
状況でのリーグ最終戦となりました。結果は見事に勝利で1位通過となり
ました。
内容は安定した戦いが出来たと思います。特に攻撃陣のパスの繋げ方が
良かったこと、練習の成果が出せたのではないでしょうか。
課題はサイドバックの攻撃参加で2月11日のファイナルに向け練習をし
ていきたいと思います。
2試合目は2年生、4年生同様にリーグ最終戦で1位通過をかけた対戦とな
り結果は勝利で1位通過決定となりました。
2年生に関しては、今後ファイナル、大沢総合グランドの広いコートでの
戦いに合わせてチームを作っていきたいと思います。組織的なプレース
タイルへのアプローチとなります。
3試合目は3年生もリーグ最終戦、目標は勝ち点3をとり決勝トーナメン
トシード(4位以内)となります。結果は勝利となり他チームの結果待ち
となっておりますが、当初の目標はクリアできたのではと思います。
内容に関しては、攻撃にちぐはぐな場面が目立ち決定力を欠いた試合で
あったように感じます。決勝トーナメントではシードは取れても勝ち抜
きベスト4に残ることが必要です。中盤の動きの訂正と戦術への理解を
高めていきたいと思います。また、個々には1対1の対応のスキルアップ
が重要となります。
4・5試合目は1年生、1年生に関しては団子サッカーで負けないことを
もっとうに戦っておりますが、試合では団子状態の中で相手をかわす場
面も見られる様になり、試合をやるたびに良い動きが出来る様になって
きました。特に今回の試合ではキックでクリアする動きが出てきたこと
は大きな進歩です。
残り2試合この調子で勝ち切れると良いと思います。
各学年サッカーこれからもしっかり練習していきましょう!
試合ではチームとして勝つことも大事ですが、練習の目的は個々の能力
を上げることです。 以上

6年生:全少大会を終えて

10月17日:6年生全日本少年サッカー大会ブロック予選3回戦が雨天の中
厳しい状況でありましたが開催されました。
結果については負けてしまいましたが、全体的には力をだせていたと思
います。
ただ、1つ残念だったのは予想もしない様なミスがあった事です。
私としては6年生の総決算ともいえる全少大会の試合でゴールキーパーが
ゴールキックの場面でゴール前にいた敵にパスをしてしまうというミス
が出てしまった事の分析が試合が終わった後も出来ず、どのように解釈
したら良いのか現在も困惑中です。(ミスが起きた原因についての分析)
しかし、ゴールキーパーも一生懸命やった結果ミスしてしまった訳です
から仕方ないことであり今後に生かしてもらえればと思います。
戦術的な反省は、カウンターアタックに頼りすぎた事があげられます。
これは、コーチの責任として反省しなければならない点です。
本来、カウンター攻撃とは別にハイプレッシャーから裏を取る動きに重
点を置かなければならないところ、前線にフィジカルの強いフォワード
が出来たことから縦へのフォワードパスを多用し、また、それにより今
までの試合で得点も取れてしまったことから、カウンター重視の単調な
攻撃となってしまいました。
後半になると相手チームに中盤を支配されサイドチェンジから相手に裏
をとられる場面が増え失点につながりました。
6年生はあと半年足らずで卒業となります。まだまだ公式戦は続きます
ので最後まで頑張りましょう!

 

10/10日:Mリーグを終えて

1年生と3年生のMリーグが行われました。

1年生に関しては、前回の試合よりも実力を発揮できたのではないかと思います。

現在のところ1年生の戦いはドリブルで相手のゴール前まで運びシュート出来るかという戦いとなっていますが、もうワンステップ上げるとすれば、攻められた場面で取り返した時にクリアキックが出来れば効率よく攻めに転じられることになりますので、ステップアップするためにはそこがポイントとなるでしょう。

ただ、現在は予選リーグを勝ち残る事が先決ですので試合の中でしっかり自分達の力を出し切れるよう練習をしていきたいと思います。

3年生に関しては、今回の試合での勝敗が予選リーグ順位に大きく影響する対戦であったため必勝の決意で臨みました。

結果としては、勝利する事が出来ました。試合をやる度に成長を感じる事が出来ます。少しづつ組織的なサッカーが出来る様になってきましたし、また、個人技術についてもスキルアップを実感する事が出来ました。課題はディフェンス面での1対1の対応ですね、練習ではディフェンス面での設定というよりも1対1の攻防の場面を増やしていきたいと思います。

コロナ禍での活動について#2

9月30日をもって緊急事態宣言が解除されることが正式に決定しました。運動施設に出ていた時短制限等も解除となり、クラブ活動に関しても引き続き感染予防を行いながら実施いたします。

また、三鷹市の公式リーグ戦についても無観客から有観客へと戻され通常通りの開催となります。

(参加申請書は不要となります。)

観戦の方は名簿への記入がありますのでご家庭で検温し来場ください。

井口特設グランドに関しては、地質調査の関係でコートサイズが変更されての試合となります。

今後、再度緊急事態宣言が発令される場合や三鷹市内や学校内での感染拡大等があった場合は、制限がかかる場合がありますのでご注意ください。

引き続き感染への予防を継続されます様お願い致します。

M6:6年生の試合を終えて

10月2日(土)に6年生のMリーグがスタートしました。

当日は運動会のチームが多く三鷹FCが2試合やらなければならない状況でしたが、全小大会ブロック予選トーナメントも始まることから、前哨戦としては良かったと思います。

内容に関しては、コロナ禍で練習試合や公式戦が全く出来ない状況が続いておりましたので心配でしたが、さすが6年生と言ったところで、練習でやってきた内容が出ていて良かったと思います。

だだし、縦パス、カウンターからの攻撃ばかりに頼る事なくサイドからの崩しでの得点ももう少し欲しかったところです。

注意しなければならないのは、自陣でのボール回しからの攻撃展開での際、ボールをキープすることに囚われすぎて優先順番を間違わないことです。ハイリスクを伴うプレーですからハイリターンも期待できますが、目的は何なのかを見失う場面も見受けられますので良い判断とチーム内での共通理解を持つ様に今後も練習しなければなりません。個々のスキルアップも感じることが出来ました。

残り半年となりましたが、良い思い出を作れる様しっかり練習に励んでもらえればと思います。

1年生:Mリーグを終えて

コロナ禍でどうなるのか分からぬままスタートした2学期でしたが、1年生のMリーグが26日(日)スタートしました。

内容に関してですが、前日の高山小学校での練習を観た際に積極的なドリブルシュートやパスを要求する場面などがあり、かなり良い感じで動けるのではないかと思い期待をしておりました。

試合当日はやる前からテンションが高く、やる気満々でのウォーミングアップだったのですが、試合が始まると緊張していたのか動きが悪く1点を取りやっと調子が出てきたのか練習での姿に近い動きが出せるようになり、結果、6対0で勝ちました。

ちょっと期待ハズレのところもありましたが、試合慣れすればスキルは持っているので、もう少し実力を出せる様になるかと思います。

リーグ初戦は楽しい試合で終わったのではと思います。

今後、あと5試合程度の試合があります。毎回、楽しんで出来ればと思いますが、ともかく、勝ち負けは結果として受け止めるとして、しっかりと実力を出せるかどうかです。頑張りたいと思います。

保護者の方は無観客試合で残念だったと思います。次回は観客有りでの実施を予定しておりますので応援できると思います。

楽しみにしてください。

講習会への参加

講習会への参加

先日、2年ぶりに体操協会が主催する一般体操指導者資格取得講習会への講師として参加してきました。A級地域スポーツ指導員の資格を取得してから、毎年講師として参加していましたがコロナの影響で昨年は開催されず今年も厳しいと思っておりましたが時間を短縮しての開催という事となった様です。

講義内容はクラブマネージメントで、クラブ活動の成り立ちやコロナ禍でのクラブ運営についてを1単位(50分)の講義でした。

毎年夏休みにやっていたスポーツ指導員資格取得講習会でしたが今年は9月に開催され、日体大の会議室にて講習者は日体大と筑波大の学生と社会体育指導者の資格を持っていない方で約50名程度でした。

2年ぶりの講義だったので少し緊張しましたがどうにか50分間やり切る事が出来ました。

やはり、コロナ禍でのスポーツ活動の在り方については参加者が興味を示しておりました。

東日本震災の年の講習会時もそうでしたが災害時や今回の様なパンデミックなどの際のスポーツの在り方、特に今年はオリンピックの年ともなりましたので、この状況の中でのスポーツを行う意義であったり、方法であったり通常時では無い環境におけるスポーツ活動について色々考える機会とった事などを話しました。

毎年90分間の講義でしたが、今年はコロナ禍ということもあり時短での講義でしたので、詳しくは話せませんでしたが、当クラブの活動を通しての体験や運営について話させていただきました。

来年はもう少し上手く話せる様に

努力したいと思います。