講習会への参加

講習会への参加

先日、2年ぶりに体操協会が主催する一般体操指導者資格取得講習会への講師として参加してきました。A級地域スポーツ指導員の資格を取得してから、毎年講師として参加していましたがコロナの影響で昨年は開催されず今年も厳しいと思っておりましたが時間を短縮しての開催という事となった様です。

講義内容はクラブマネージメントで、クラブ活動の成り立ちやコロナ禍でのクラブ運営についてを1単位(50分)の講義でした。

毎年夏休みにやっていたスポーツ指導員資格取得講習会でしたが今年は9月に開催され、日体大の会議室にて講習者は日体大と筑波大の学生と社会体育指導者の資格を持っていない方で約50名程度でした。

2年ぶりの講義だったので少し緊張しましたがどうにか50分間やり切る事が出来ました。

やはり、コロナ禍でのスポーツ活動の在り方については参加者が興味を示しておりました。

東日本震災の年の講習会時もそうでしたが災害時や今回の様なパンデミックなどの際のスポーツの在り方、特に今年はオリンピックの年ともなりましたので、この状況の中でのスポーツを行う意義であったり、方法であったり通常時では無い環境におけるスポーツ活動について色々考える機会とった事などを話しました。

毎年90分間の講義でしたが、今年はコロナ禍ということもあり時短での講義でしたので、詳しくは話せませんでしたが、当クラブの活動を通しての体験や運営について話させていただきました。

来年はもう少し上手く話せる様に

努力したいと思います。

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