6年生:全少大会を終えて

10月17日:6年生全日本少年サッカー大会ブロック予選3回戦が雨天の中
厳しい状況でありましたが開催されました。
結果については負けてしまいましたが、全体的には力をだせていたと思
います。
ただ、1つ残念だったのは予想もしない様なミスがあった事です。
私としては6年生の総決算ともいえる全少大会の試合でゴールキーパーが
ゴールキックの場面でゴール前にいた敵にパスをしてしまうというミス
が出てしまった事の分析が試合が終わった後も出来ず、どのように解釈
したら良いのか現在も困惑中です。(ミスが起きた原因についての分析)
しかし、ゴールキーパーも一生懸命やった結果ミスしてしまった訳です
から仕方ないことであり今後に生かしてもらえればと思います。
戦術的な反省は、カウンターアタックに頼りすぎた事があげられます。
これは、コーチの責任として反省しなければならない点です。
本来、カウンター攻撃とは別にハイプレッシャーから裏を取る動きに重
点を置かなければならないところ、前線にフィジカルの強いフォワード
が出来たことから縦へのフォワードパスを多用し、また、それにより今
までの試合で得点も取れてしまったことから、カウンター重視の単調な
攻撃となってしまいました。
後半になると相手チームに中盤を支配されサイドチェンジから相手に裏
をとられる場面が増え失点につながりました。
6年生はあと半年足らずで卒業となります。まだまだ公式戦は続きます
ので最後まで頑張りましょう!

 

コメントを残す