Mリーグを終えて(11/28日)

Mリーグ、決勝トーナメント3年生2回戦が行われました。
内容としては、どちらが勝ってもおかしくない対戦ではありましたが、
決定機をものにした当チームの勝利となりました。
負けてしまえば今年度の公式戦は終了してしまうことから、2月11日の
ファイナル出場の権利を得たことは今後の練習へのモチベーションを高
める大きな要因となります。
課題のベースとしては基礎技術のスキルアップが最重要課題となります
が、これに関しては時間がかかることから2月までの間に組織的な攻守
に関する練習を行いたいと思います。まずは攻撃に関しての起点を作る
こと、守りに関してはボールを直接的に奪うというよりゴールを守ると
いう意識を持ち相手の攻撃を遅らせること、チェレンジ&カバーのポジ
ションニングを覚えること等、練習をしていきたいと思います。
これで、1年~4年までのファイナル出場が決定となりました。
残るは12月4日に行われる5年生と6年生の対戦を残すのみとなり、
全学年ファイナル進出を目指したいと思います。

Mリーグを終えて(11/14日)

M予選リーグも終盤となりました。終了している学年は2・3・4年生
・2年生は1位通過(2月11日ファイナルへの権利を獲得)
・3年生は4位通過(決勝トーナメントで2回の勝抜でファイナル進出)
・4年生は1位通過(2月11日ファイナルへの権利を獲得)
現在のところ以上の様な結果です。
残る学年は1・5・6年生
・1年生は残り1試合、全試合勝利しております。(2位以上が確定して
おり、最後の試合を引き分け以上で1位通過)
・5年生も残り1試合、現在4位(次回の試合結果で3~5位までの順位
が予想されます。)
・6年生も残り1試合、現在グループ1位(次回の試合の結果で1・2位
の通過となります。)
※試合結果の詳細はホームページ各カテゴリー(M1~M6対戦表参照)
恐らく1年生と6年生は1位通過できるのではと予想します。
ポイントとなるのは3年生と5年生、ファイナルに出場するためには23日
から始まる決勝トーナメントでベスト4まで勝ち上がらなければなりま
せん。全学年ファイナル出場を目指し 今後が重要な戦いとなります。
特に3年生、頑張りましょう!

5年生:JAカップ9ブロック大会を終えて

今回は、塩谷コーチにからの投書です。
以下塩谷コーチからのコメントです!

■予選リーグ
①vs深大寺FC ◯6-0
②vs大野田SC ◯10-0
③vs北の台キッカーズ ◯7-1
■決勝トーナメント
①vsエルソールFC ◯5-1
②vsみたか04 ◯1-1(PK3-2)
■決勝リーグ
①vs三菱養和調布 ●1-3
②vs東京BIG ◯1-0
■3位決定戦(3ピリオド制)
vsDURO調布 ●0-3

コロナ禍で、3,4ヶ月は練習試合を自粛してトレーニングのみの活動だった為、試合勘不足の心配があるまま開幕となりました。
予選リーグに関しては、今までのトレーニングのみで積み上げてきたビルドアップ、ワンツーなどの連携プレーがうまくいき、危なげなく突破出来ました。
欲を言えば、失点0で終えたかったのですが、そこはこの後の課題として取り組みました。
決勝トーナメントでは、失点した2失点ともにDFとGKの連携ミスで生まれたものでした。少年サッカーでは有りがちな失点ですが、これはDFとGKのみの責任ではなく、ピッチにいる全員がもっと積極的にコミュニケーションを取るべきで、人任せな消極的プレーは、チームに良い流れをもたらしません。チーム全体で大きな課題となりました。
また、ビルドアップに関しては、相手のプレスが少し早いだけで、焦ってただ蹴ってしまい、中盤でそれが引っ掛かる、というシーンが多く見られました。せっかくマイボールになっているのだから、いかに相手に奪われずに前進していくか、ここも課題です。まだまだ自分たちの形には出来てないので、ここももっと自信を持って各々がプレー出来るように、トレーニングが大いに必要な部分ですね。
良かった点としては、得点シーンでは、用意していたCKから見事にゴール出来たり、サイドからの攻撃や中央からの攻撃でゴールが生まれてとても良かったです。
これは、自分たちのストロングポイントとして、更に磨きをかけていきたいですね。

さて、決勝リーグでは、9ブロックの強者たちとの試合の為、トーナメント戦の時に浮き彫りになった「GKとDFの連携」の課題を、少ないトレーニングながらに最大限調整して挑みました。
その成果もあり、決勝リーグでは、Tリーグ所属の三菱養和調布には3失点したものの、同じくTリーグ所属の東京BIG戦では、全員の最後まで諦めない粘り強いディフェンスもあり、BIGの攻撃を0点に抑え見事勝利!2位通過で3位決定戦進出しました。
また、養和調布戦では先制されましたが、その後、直接FKが見事決まり同点!それからチームは勢い付き、すぐに逆転ゴールが決まり2-1リード!と思いきや、審判団のジャッジはオフサイド判定…微妙な判定だっただけにとても残念でありませんでした。
ただ、そういった事もサッカーの1つです。これも良い経験!と飲み込み、今後の糧にしたいと思います。

いよいよ最終戦の3位決定戦!セレモニー入場!
これに勝利すれば、目標であった「中央大会出場」が決まる大事な一戦、相手はDURO調布さん。しかも、初の3ピリオド制での試合。この為に、下の学年も全員登録していましたが、この大事な一戦で初めて出場する子が多い…
また、三菱養和調布戦、東京BIG戦とTリーグ相手に怪我人も出るくらいの死闘をし、いくらインターバルがあるとはいえ、3試合連続というのは、先発メンバー陣も相当な体力の消耗は確実にありました。
結果は0-3敗戦…
お互い総力戦となった3ピリオド制でしたが、完敗でした。

1時間前は全員笑顔だったのが、終了のホイッスルとともに全員泣き崩れました…嗚咽していました…
ラストゲームに残った4チームのうち、笑顔で終えたチーム3チーム。泣き崩れているチームは1チーム…
そんな閉会式を見ていて、スタッフである私もとても胸が苦しく悔しかったです。
4位入賞、だけど、都大会には行けない…
達成感よりも悔しさの方が強かったのは言うまでもありません。

今シーズンのブロック大会は終了しましたが、来年は必ず「中央大会出場」という目標を達成したいと思います!
その為に、今後、三鷹FCがチームとしてやらなければならない事をしっかり整理し、「ゲームコンセプト」と「チームコンセプト」をより明確にし、選手、スタッフともにチーム全体が確実に成長していかなければなりません。
最低でも、ブロックでは常に上位に食い込む!
目指すは「Tリーグ昇格!」
そんなチームを目指して、また一歩一歩着実に成長していきたいと思います!

常に応援してくださった保護者の皆様、OBのみんな、本当に勇気をもらえました!ありがとうございました!

そして、選手のみんな、感動をありがとう!

5年生:JAカップについて

5年生JAカップ、予選リーグ1位、決勝トーナメントベスト6まで勝ち
上がりました。いよいよ13日にファイナルに向け3チームリーグにて決
戦がおこなわれます。
内容に関しての分析ですが、練習の成果が十分に出ていたと思います。
①ボールを取り返した後のファーストパスの成功率が上がったこと。
これにより攻守の切り替えがスムーズにできるようになり、ミスの
減少と前線の攻撃への貯めの時間が出来ることで良いポジショニング
(サポート)がしやすくなった事で攻撃への展開がより良いものにな
りました。
②攻守での展開に共通理解が生まれ効率の良い動きが観られる様になり
 ました。
守備及び攻撃において連動した動きが出来る様になったことから、組
織的な攻守が出来る様になりました。
③攻撃面においてのバリエーションが増えたこと。
カウンターアタック、サイド攻撃、セットプレー(コーナーキック)
等、攻撃のパターンが出来上がってきました。
【課題】
今後の課題は今回のトーナメントにおいて失点の原因となってしまった
ゴールキーパーとの連携です。
これは選手たちも今回の反省点として自覚していると思います。
次回まで修正できればと考えております。
また、攻撃面においてペナルティエリア内付近でチャンスが作れても相
手チームにガッチリ守られてしまうと中々ゴールを決めることが出来ま
せんでした。
これらを打開するためにはミドルシュートを打つことです。
キックに関して、特にミドルシュートに関しては練習を行わなければな
らない課題となります。

13日は厳しい戦いとなります。応援をお願い致します!